転職お祝い金

部下の悩みを理解しようとしない師長や主任。部下が気持ちよく仕事が出来るようにするのが上司の役割だと思うけど・・・。師長や主任の存在って大きいんだけどな・・・。

仕事をしていると、業務や職場の人間関係についてなど、なにかと悩みが出てくるものです。
そのような事で悩んだ時に、一番気軽に話すことができるのは、職場の同僚です。
職場の同僚であれば、内容を良く理解して貰うことができるので、悩みを話す事で気分を軽くする事ができます。
でも、同僚に悩みを話す事で、ストレスを発散する事はできますが、愚痴にしかなりませんから、
その物事を解決する事はなかなかできません。
悩みを解決に繋げてくれるのは、やはり上司です。
上司に相談する事で、解決の糸口を見つける事ができます。
上司というのは人の上に立つ人間ですから、尊敬できますし、いろいろな経験から良いアドバイスを貰う事ができます。
それに、人間関係の悩みの場合には、第三者である上司に相談する事で、客観的な立場から解決策を得る事もできます。

 

でも、必ずしもそのような尊敬できて頼れる上司ばかりではありません。
中には、スタッフに相談される事を面倒に思い、全く理解してくれない上司もいます。
それに、上司に相談した事で、その上司のデリカシーのなさから、問題が大きくなってしまう場合もあります。
私の職場の上司がそうなんです。
スタッフが業務に追われていても、決して現場に入ってくれようとはしませんし、体調不良で休みたいとの電話をすれば、
出勤しろと言われます。
それに、ママさんナースが、子供の急な発熱で仕事を休みたいと連絡すれば、急に言われても困ると言われます。

 

働く上で、師長や主任の存在というのはとても大きいんですが、私の職場は上司にかなりの問題ありなんです。
上司がこのような方だから、職場の雰囲気が良くならないんだと思っています。
良い上司に恵まれている職場が羨ましいです。